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全国高校ラグビー県予選決勝 北越25年ぶり優勝 ワセダC出身選手も活躍

 第103回全国高校ラグビー大会県予選決勝が28日、新潟市陸上競技場で行われ、北越が3連覇を狙った開志国際を17―14で破り、25年ぶりの「花園」出場を決めた。

 上越のワセダクラブ北信越支部ラグビースクールで始め、練習した国本康誠(3年、上越市出身)がナンバー8、青木大和(3年、糸魚川市出身)がCTB(アウトサイドセンター)で出場。前に出るプレーで、国本はモールやジャッカルを決め、青木は最後に好タックルを決め相手の反則を誘い、ノーサイドの笛を迎えた。

 会場で観戦した同スクールの鈴木順ヘッドコーチ(47)は「上越から花園の選手が出たことはとてもうれしい。2人ともプレーが堅実でぶれず、ディフェンスも素晴らしかった」と声を弾ませてたたえた。

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