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「あう」テーマに市内外から出展 糸魚川市で「つむぎ日和」 23、24日

 手作りの物や食べ物を集めた年に1度の暮らしのマーケット「つむぎ日和」が23、24日の2日間、糸魚川市根知地区大久保のしろ池の森原の館で開かれる。

 もの、ひと、こと、縁をむすぶをコンセプトに、12回目を数える今年のテーマは「あう」。市内外から多数が出展予定。革製品、布小物、アクセサリー、キャンドル、雑貨類など。飲食は郷土料理「笹(ささ)ずし」や無添加のフルーツジャム、釜焼きパン、地元食材を使ったメニューなどがそろう。

 この他に手作り体験などの各種ワークショップ(有料あり)やアウトドア遊びのプロによる焼きマシュマロ、スウェーデントーチ作りが行われる。たき火を囲みながら出展者の話を聞く時間も設けている。

 時間は23日午前10時~午後5時、24日午前9時~午後4時。入場料は高校生以上300円、中学生以下は無料。シーサイドバレースキー場駐車場に車を止めて「根知の風」前から原の館まで無料シャトルバスを運行する。問い合わせは電子メールmono.hito.koto.tsumugi@gmail.com