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『それでも私は生きていく』 世界館で24日に上映 懸命に生きる女性の物語

 上越映画鑑賞会は24日、上越市本町6の高田世界館で例会を開き、5月に日本で公開されたフランス映画『それでも私は生きていく』=チラシ=を上映する。午後3時30分からと同6時からの2回。

 病気の父親の介護と仕事、子育て、新たな恋と、懸命に生きようとする女性の物語。夫を亡くし、通訳として働きながら8歳の娘を育てるシングルマザーを、ハリウッドでも活躍するフランスの俳優、レア・セドゥさんが演じる。監督は2016年の第66回ベルリン国際映画祭で銀熊(監督)賞を受賞したミア・ハンセン=ラブ監督。

 上映協力券(チケット)は1500円(当日200円増し)。前売りは同館と春陽館書店、高田文化協会、喫茶プー横丁、妙高市文化ホールで。問い合わせは事務局の喫茶プー横丁(電080・5042・6889)へ。