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新潟県選抜、フットサル全国選抜大会へ Primasale上越中心メンバー 15日からから秋田県で

新潟県選抜のPrimasale上越所属メンバー。前列左から井部、前田、山田、横尾、宮原、後列左から黒津監督、馬場、小林、箕輪、下條(提供写真)
新潟県選抜メンバー表

 第39回全国選抜フットサル大会(15~17日、秋田県由利本荘市)に、新潟県選抜(選手20人)が北信越代表として5年ぶりに出場する。年齢制限のない、いわゆるフル代表同士のカテゴリーで、各地域の選抜チームと対戦する。

 新潟県選抜は7月の北信越大会で5県の総当たり戦の末、3勝1敗で優勝した。今年のメンバーは北信越リーグに所属する選手を中心に一部新潟県リーグ所属選手で構成。セレクションには登録20人を上回る27人の選手が参加、北信越リーグに所属する「Primasale上越」から最多9人が選出された。

 黒津唯史監督(50、新潟県フットサル連盟)は北信越大会を振り返り、「実力を持った選手で構成し、北信越各県相手に自信を持って戦うことができた。苦しい内容の試合がほとんどだったが、選抜常連選手がチームをまとめ、何とか勝ち点を重ねることができた。フォロー側に回った選手や新潟県フットサル連盟に結果でお返しができ、ほっとしている」と話し、「全国大会では1点差でもいい、泥臭くてもいい、『勝って得るもの』をしっかり得て帰ってきたい」と選手たちに期待する。

 山田恵輔主将(27、Primasale上越)は「新潟県選抜は5年ぶり、自身としては2回目の全国大会。内容と結果にこだわりつつ、この貴重な機会を楽しみたい。北信越の代表として誇りと覚悟を持って戦う」と意気込みを表す。

 全国大会は各地域の予選を勝ち抜いた12チームが出場。新潟県選抜は1次ラウンドで群馬県選抜(関東第1代表)、静岡県選抜(東海第2代表)、岡山県選抜(中国)と対戦する。各グループ1位と、2位チームのうち最上位の計4チームが決勝ラウンドに進出する。

新潟県選抜メンバー表