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立派に成長、収穫に汗 下早川小5年生 住民らの手ほどき受け稲刈り

 糸魚川市立下早川小(西健志校長)の5年生は7日、同校近くの水田で稲刈りやはさ掛けを体験した=写真。

 地域住民らの協力を得て実施している校外学習の一環。稲は児童たちが5月に植えたもち米。水田を所有している吉岡勇太郎さん(83)、児童の体験学習を支援する渡辺健一さん(75)に手ほどきを受けながら、立派に育った稲を刈り取った。

 前日の雨でぬかるんだ水田の中で、子どもたちは一生懸命に作業。参加した男子児童は「(稲は)もっと堅いと思っていた。(稲刈りは)いい経験」と話した。

 今月中旬には脱穀の作業も体験する予定。