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SO日本冬季大会 11月から来年2月 本県から49人派遣 上越勢は16人参加スキースノボ

 11月から来年2月にかけて長野県や北海道で行われる第8回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム=チラシ=の本県選手団が、認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・新潟より発表された。

 フロア競技、雪上競技、氷上競技に計49人の選手団を派遣する。上越勢はアルペンスキー、スノーボードの雪上競技に16人が参加する。

 全国では8競技にアスリート(選手)、コーチ、役員、ボランティアらで2000人が参加する。大会は2025年予定の冬季世界大会の予選を兼ねる。

 大会日程はフロア競技が11月18、19日、長野市ホワイトリングで、雪上競技が2月11、12日、北海道名寄市で、氷上競技が2月24、25日、長野市ビッグハットでそれぞれ行われる。

 SO日本ナショナルゲームは知的障害のある人たちのスポーツトレーニングの成果発表の場の位置付け。1995年から夏季・冬季4年ごとに開かれている。

 上越ブランチの選手、関係者は次の通り。

 ◇アルペンスキー

 ▽アスリート男性 笠原綜一郎(妙高市、初級GSL)、佐野友哉(上越市、同)、押山優樹(上越市、中級GSL)、丸山修一(上越市、上級GSL)、望月辰紘(妙高市、同)

 ▽同女性 今坂優里(上越市、初級GSL)、坪井美雪(上越市、同)

 ▽副団長 笠原啓一(上越市)

 ▽コーチ 齊藤友明(上越市)

 ▽追加スタッフ 室岡智(上越市)、押山晶子(上越市)

 ◇スノーボード

 ▽アスリート男性 岩崎拓也(妙高市、中級GSL)、筬達郎(上越市、同)、藤山武司(上越市、上級GSL)

 ▽同女性 二ノ宮悠(上越市、中級GSL)

 ▽ヘッドコーチ 大高国彦(柏崎市)