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演劇の面白さ知って 上越演劇集団ゴーストハート 25、26日に旗揚げ公演 「招かれざる客人」上演 高田小町

あらかわさん(左)と内藤さんの2人で新劇団を結成。本番を間近に、稽古に打ち込む

 上越演劇集団ゴーストハートは25、26の両日、旗揚げ公演「招かれざる客人」を上越市本町6の町家交流館高田小町で行う。笑いあり、涙ありの舞台で第一歩を踏み出す。

 ゴーストハートは座長のあらかわ健二さんと内藤ヨシヒトさんの2人で今年1月に結成。2人はこれまで上越地域の劇団に所属し、演劇活動を行ってきたが、あらかわさんの「自分の劇団をつくりたい」という長年の夢をかなえる形で独立。新たな劇団を立ち上げた。

 旗揚げ公演は60分間で短編3本を上演するオムニバス形式。あらかわさんが脚本を書いたオリジナル作品で、笑いをメインにしながらも、シリアスや感動の場面もちりばめた。「演劇は見やすく、面白いものだということを知ってもらいたい。気楽に遊びに来てほしい」とあらかわさんは話す。

 25日は午後8時、26日は午後2時開演。料金は予約1000円、当日券1200円。学生以下は前売り、当日券ともに500円。問い合わせ、予約はあらかわさん(電090・6945・4215、電子メールcaramel-box.k-m.1007@docomo.ne.jp)へ。