文字サイズ

〈なおえつ うみまちアート2023〉アートで直江津に活気 開幕から各催し盛況 

オープニングセレモニーで記念撮影を行い、開幕を宣言した
色紙とビニール袋で海の生きものを作るワークショップ。週末に屋台会館で楽しめる

 アートイベント「みんなでつなごう なおえつうみまちアート2023」が19日から9月10日まで、上越市直江津地区の各所で開かれている。19日に同市西本町3の直江津ショッピングセンターでオープニングセレモニーが行われ、アートで直江津ににぎわいをもたらすイベントの開幕を告げた。

 3年目となる同イベントは直江津の街中に大型のアートや海をテーマにした子どもたちの作品を常設。週末を中心に直江津屋台会館(同市西本町4)やエルマールなどでアートのワークショップや作品展などを行う。

 オープニングイベントはあけぼの町内会・青年会による祇園ばやしでスタート。重原稔実行委員長は「地域の子どもたちなどの作品が街の景色を彩っている。アートを通じて直江津の産品や食、人々の温かさを知ってもらう機会にしたい」とあいさつした。

 開幕当日は屋台会館で茶わん作りのワークショップが行われ、週末に同館で行われる「おさかなをつくろう!」ワークショップがエルマールでも行われた。会場を巡るスタンプラリーも盛況だった。

色紙とビニール袋で海の生きものを作るワークショップ。週末に屋台会館で楽しめる