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「御船印帳」がリニューアル 23日から販売開始 「こがね丸」仲間入り 佐渡汽船

リニューアルされた御船印帳(佐渡汽船報道資料から)
仕様は蛇腹式(佐渡汽船報道資料から)

 佐渡汽船(尾渡英生社長)は23日から、船の御朱印といわれる「御船印」を押す「御船印帳」をリニューアル販売する。

 新デザインでは、小木~直江津航路で4月から運航されているカーフェリー「こがね丸」が加わり、同社が運行しているカーフェリーのおけさ丸、ときわ丸、こがね丸、ジェットフォイルのぎんが、つばき、すいせんの6船舶が表紙にあしらわれている。

 御船印帳はサイズが160×110ミリサイズで蛇腹式になっている。1冊2500円(税込み)で、直江津港の同社直江津港総合案内所など新潟港、両津港、小木港の各総合案内所のほか、こがね丸を含むカーフェリー船内案内所でも販売している

 同社では「船旅の思い出として、御船印とともに購入しコレクションを楽しんでいただければ」とPRしている。

仕様は蛇腹式(佐渡汽船報道資料から)
「こがね丸」の御船印(同社ホームページから)

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