文字サイズ

4年連続で契約締結 青山学院大陸上競技部 ユニホームに妙高市ロゴ 地域活性化へCF募集

 青山学院大陸上競技部と妙高市は8月1日付で、箱根駅伝を含む大学三駅伝などにおいて、ユニホームに妙高市のロゴを表示する契約を締結した。両者の連携協力に関する協定に基づく取り組みの一環で、4年連続の実施になる。

 主なロゴの実施予定は第35回出雲全日本大学選抜駅伝競走(10月9日)、第55回全日本大学駅伝対校選手権大会(11月5日)、第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)。

 同事業を地域活性化につなげようと、妙高市はクラウドファンディングによる寄付金を募集し、協力を呼びかける。大手専用サイト「さとふる」を活用する。

 期間は8月1日から来年1月31日まで。寄付金額の一部は税金から控除される。市内学生との交流会など人材育成、指導者育成プログラムの実施などスポーツ活動やロゴ表示など地域経済の活性化に向けた財源として活用される。

 1万円以上寄付すると、「青学」×「妙高」限定モデル磁気ブレスレット(コラントッテ社製)などが返礼品として贈呈される。制度上、妙高市民は返礼品を受け取ることはできない。

 問い合わせは市観光商工課観光交流グループ(電0255・74・0021)へ。