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妙高市 80歳以上の1人暮らし 猛暑受け安否確認

 連日の猛暑を受け、妙高市は9、10の2日間、市内在住の80歳以上の1人暮らし高齢者を対象に生活状況の確認を実施した。安否確認とともに、熱中症予防などを呼びかけた。

 市福祉介護課によると、これまで安全・安心メールや防災行政無線、公式LINE、ホームページなどでの熱中症予防の情報発信、民生委員・児童委員・ケアマネージャーを通じた注意喚起を行ってきた。今回あらためて、普段は元気にしている高齢者を想定して実施した。

 今回の対象者は計237人。介護認定を受けておりケアマネージャーがいる人、地域安心ネットワーク事業で福祉協力員・生活支援員が設定されている人は各担当者に依頼しているため、今回の対象から除かれた。

 まず対象者に電話連絡し安否確認、水分補給やエアコン使用などの生活状況を確認し、注意喚起した。電話がつながらなかった41人に対して、新井地区の4人、妙高地区の2人、妙高高原地区の2人が自宅訪問を行った。