文字サイズ

活動にビブス製作 地元中学生デザイン 星モチーフに 清里区青少年育成会議

デザインを考案した文化部の2年生女子生徒と育成会議のメンバー

 清里区青少年育成会議はこのほど、活動用のビブス(ベスト状の着衣)を製作した。デザインは清里中の生徒が行った。笹川義幸会長は「申し分ないデザインだ」と喜んでいる。

 デザインは、大正9年に落下した隕石(いんせき)や天文施設「星のふるさと館」にちなみ、星がモチーフ。アート活動全般に取り組む同校文化部の6人が考案した。2年生の生徒たちは「ぱっと見て星をイメージしていると分かるように、文字を黄色にした」と話す。肩から腰にかけて天の川のようなデザインも特徴的だ。

 同協議会では今後、活動の際に着用し、区内外で中学生の地元を思う気持ちなどをPRすることにしている。