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稲穂竿灯と心でつなぐ 今年は原之町商店街で 5日によしかわやったれ祭り

 第25回越後よしかわやったれ祭り=チラシ=が5日、吉川区原之町商店街で行われる。同実行委員会主催。

 1998(平成10)年から始まり、ちょうど四半世紀。五穀豊穣(ほうじょう)と疫病退散などを願い、祭りのシンボル、250本の稲穂竿灯(かんとう)に込める。

 2019(令和元)年から会場を吉川コミュニティプラザ前に移してきたが、5年ぶりに原之町商店街で実施。幻想的な雰囲気を醸し出す。

 時間は午後3時から同9時まで。吉川高等特別支援学校のダンスパフォーマンスや吉川中吹奏楽部演奏などがあり、同4時に鏡開きなどをして開幕。吉川民謡、よさこいソーラン踊り、フラダンスとタヒチアンダンス、小川えりさんミニコンサート、大抽選会に続き、同7時から稲穂竿灯に灯をともす奉納の儀式。最後は子どもと大人のみこし巡行、太鼓演奏で締めくくる。大抽選会の景品引き換えは同6時30分までに原之町十字路で。

 会場内には吉川中生徒による露店も出るほか、3年生が企画、運営スタッフ、イベント参加など祭りに精力的に参画。また、吉川小6年生は事前に稲穂竿灯作りを行った。

 小雨決行。問い合わせは実行委員会事務局まちづくり吉川(電025・548・3595)へ。