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今年誕生したゴマフアザラシの子獣 29日まで愛称募集中 「うみがたり」の人気者に

餌をもらうため、プールから上がるゴマフアザラシの子獣

 上越市五智2の市立水族博物館「うみがたり」は29日まで、今年誕生したゴマフアザラシの子獣の愛称を募集している。7月から一般公開が始まった子獣は、あどけなく好奇心旺盛な姿で、早くも同館の新しい人気者となっている。

 子獣は同館が飼育する雄のアラシ、雌のナノハの間に、3月11日に誕生した雌。ふれんどプールの中を元気よく泳ぎ、最近は陸に上がったり、プール内のタイヤの遊具に興味を示したりしている。

 ふれんどプール前に設置された応募用紙に、愛称と愛称に込めた思いを書いて応募する。寄せられた愛称の中から同館がふさわしいものを検討し、9月中旬に発表を予定している。同館は「実際にかわいらしい姿を見てメロメロになって、ふさわしいと思う愛称を考えていただければ」と話している。