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地元店の料理やドイツビール提供 グルメとビアフェス 上越妙高駅西口前で8月4~6日

 地元店の多彩な料理が味わえる「上越妙高グルメフェス」と、本場ドイツのビールやソーセージが楽しめる「ドイツビアフェス」=チラシ=が4日から6日まで、上越妙高駅西口前の特設会場で開かれる。4日は午後4時から同9時まで、5、6の両日は午前11時から午後9時まで。同実行委員会が主催。

 イベントは、県の「消費喚起・需要拡大プロジェクト」の採択を受けて実施。同駅周辺のにぎわい創出を目的に、地元おなじみのグルメの出店と、新型コロナ感染拡大前に高田城址公園で行われていた「ドイツビアフェス」を併せて開く。

 上越妙高グルメフェスは、両市の老舗や人気店13店がブースを出店。ハンバーガーやラーメン、魚介料理やスイーツなど、和洋中さまざまなメニューを提供する。

 ドイツビアフェスは、香りや味わいの異なる本場ドイツのビール5種を提供。ソーセージを中心に、ビールに合うフードメニューが味わえる。

 またジャズや弾き語り、ダンスや太鼓などのパフォーマンスが楽しめるステージイベントがある。

 問い合わせは事務局(電025・521・2627)へ。