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パネルに思い込め 閉校の記念、50年の感謝 大島中PTA活動 体育祭でお披露目

生徒とPTAで力を合わせメッセージパネルを作成

 大島区の大島中(宮崎次朗校長、生徒17人)は25日、PTA活動として親子でメッセージパネルを作成した。本年度末での閉校を控え、記念するメッセージパネルを作り9月の体育祭で披露し、その後は学校のベランダなどに掲示する予定。

 今年は学校創立50年に当たり、パネルの文字は「50年間の感謝を胸に 大島健児奮い立て!!」。文言は保護者や生徒から募集したという。それぞれの文字をカラーのガムテープで作った。

 高橋瞳衣(めい)さん(3年)は「並んだ時にきれいに見えるように。最後だからではなく、前向きにスタートする気持ちで、これからも頑張っていきたい」と話した。

 高橋澄恵PTA会長は「みんなで思い出に残る活動をしたいと考えた。メッセージには未来へ向かって頑張ってほしい、そして50年間の感謝の気持ちが込められている」と活動の思いを込めた。