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〈上越まつり高田祇園祭〉 歩行者天国にぎやか 高田本町商店街 多彩にイベント

チョークを使って道路に思い思いの絵を描く子どもたち

 上越市の高田本町商店街で24、25の両日、上越まつりの高田祇園祭に合わせたイベントが開かれている。道路は歩行者天国となり、ビアガーデンやキッチンカーが出店。また子ども向けイベントが行われ、4年ぶりに「完全復活」した祇園祭を楽しもうと、多くの人でにぎわった。

 24日は本町3~5丁目で「おまつり広場」が開かれた。道路上に絵を描く「チョーク広場」には多くの子どもたちが参加。アニメのキャラクターなど思い思いの絵を描き楽しんだ。また、ひもを引いてお菓子やおもちゃを当てる「千本引き」は、行列ができる人気ぶりだった。

 4歳と2歳の孫を連れ、家族4人で来場した同市東本町3の竹田のり子さん(75)は「ここ数年は行事が縮小されて寂しかった。やはり祇園祭は高田の夏の一大イベント。本町通りがにぎやかでうれしい」と声を弾ませた。

 25日は本町3の雁木通りプラザで午後4時から同9時30分まで、上越、妙高地域のクラフトビールが楽しめる「GION de クラフェス」が開かれる。

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