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うみがたりSUMMER2023 土曜日に「ナイトアクアリウム」 夏楽しむイベント多数 8月27日まで

ナイトアクアリウムで、虫眼鏡を使って生き物のパーツなどを観察する子どもたち

 上越市五智2の市立水族博物館「うみがたり」は15日から8月27日まで、「うみがたりSUMMER(サマー)2023」を開いている。6月から行っている人気ゲーム「あつまれ どうぶつの森」とのコラボ展に新たなイベントを加え、夏を楽しむさまざまなイベントが用意されている。 22日から会期末まで開館時間を午前9時から午後6時までに延長する。お盆を除く土曜日は午後6時30分から同8時30分まで、夜間特別開館「発見!探検!ナイトアクアリウム」を行っている。前半は水中ドローンでの観察やセミナーなどの「発見パート」、後半は消灯した館内を懐中電灯を持って巡る「探検パート」。

 初回の15日の発見パートは「虫眼鏡観察レクチャー」。同館が用意した海の生き物を虫眼鏡で拡大して観察。探検パートは生き物への影響を考慮し、フィルムで覆った懐中電灯で生き物の夜の様子を観察。ウミホタルの発光実験も行った。虫眼鏡観察レクチャーは8月5日も実施する。

 バンドウイルカによるドルフィンパフォーマンスはこれまでより大きな水しぶきが起こる「サマースプラッシュ」で涼を呼ぶ。1階催事ホールでは同館の研究を基に、自由研究の参考となるポスターを展示。30日と8月6日、20日午後2時から、スタッフによるレクチャーが行われる。22日から、真珠取りだし体験のワークショップが始まる。料金は1000円で、有料で加工もできる。また毎日午後4時から、3階ふれんどプールでゴマフアザラシの解説を行っている。

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