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夏の雑貨と抹茶体験 17日まで文月はいから堂 高田小町

涼やかな風鈴が飾られている文月はいから堂の会場

 手拭いやあけびつる細工など夏の雑貨と抹茶が楽しめる「文月はいから堂」が17日まで、上越市本町6の高田小町で開かれている。「ここちすたいる」(同市土橋)と「和たしじかん藤喜(とき)」(同市大町3)が出展している。開場時間は午前10時から午後6時(最終日は同4時)まで。

 手拭いはかさばらず手軽に汗を拭けるため夏に需要が高まり、さまざまな柄が出るという。ここちすたいるはアザラシやペンギンなどの海の動物柄などさまざまな種類を出展。地元の作家に依頼しているあけびつる細工は籠やバッグなどがそろい、涼しげで夏場に人気が高まるという。ステンドグラス三宅の作品も展示している。

 藤喜が3月の前回に続いて行った抹茶体験は、自分で抹茶をたてることができる。季節に合わせて冷たい抹茶も選べ、あん味堂や雪の香テラスの菓子付きで800円。

 藤喜は15日に始まった高田城址公園観蓮会に合わせ、26日を除く会期中に浴衣のレンタルと飲食がセットになった「観蓮会浴衣プラン」を行っている。