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駅にのぼり旗設置 観蓮会を周知 駅利用者出迎え 上越妙高駅と共に歩む会

上越妙高駅のロータリーに設置された観蓮会ののぼり旗

 上越妙高駅と共に歩む会(石平春彦会長)は15日、同駅に「高田城址公園観蓮会」を周知するのぼり旗を設置した。ピンクと緑色でデザインされた旗が、爽やかな風情で駅利用者を出迎えている。

 同日は観蓮会の初日。会員約15人が東口、西口のロータリーと駅の自由通路に、ハスの花が描かれた旗と、「ようこそ義のふるさと上越AREAへ」と書かれた通年用の旗を設置した。

 同会は北陸新幹線開業の年から、同駅のにぎわい創出と地域活性化を図ろうと、さまざまな活動を展開。のぼり旗の設置はその一環で、通年のほか、観桜会などイベント時に実施。本年度は市の「地域独自の予算」を財源として行っている。

 石平会長は「コロナ禍を乗り越えて、にぎやかさが戻ってきたと思う。駅にお越しの皆さまに地域のおもてなしの心を伝え、観蓮会場にいざないたい」と思いを話した。

 観蓮会ののぼり旗は会期終了の20日まで設置される。