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生徒主体に企画 上越高ゆかた祭り 遊びや体験など提供 17日に上越妙高駅

イベントポスターと生徒たち。高校生が子どもをはじめとした来場者たちをもてなす

 上越高(上越市寺町3、風間和夫校長)は17日午前11時から午後3時まで、同市大和2の上越妙高駅自由通路と東口もてなしドームで「ゆかた祭り」を開く。文化部を中心に生徒たちが趣向を凝らした遊びや体験などを提供する。

 生徒が主体になって企画する地域活性化イベントで4回目。水ヨーヨーすくいや射的など祭り気分を楽しめるものや、チェキ撮影(写真部)、AIを活用した占い(プログラミング部)など部活動の特徴を生かした催しを行う。

 写真部の酒井華珠さん(3年)は「上越妙高駅をさらに活気づけたい。小さい子どもたちと触れ合える機会は貴重で、いい経験になる」と話した。

 浴衣や甚平での来場者には特典がある。問い合わせは同校(電025・523・2601)へ。

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