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映画『若者は山里をめざす』 高田世界館で15日から上映 15、22日にはトークイベント

 上越市本町6の高田世界館は15日から28日まで、ドキュメンタリー映画『若者は山里をめざす』を上映する。15日と22日はトークイベント付きの上映となる。

 埼玉県の消滅可能性都市ナンバーワンといわれた東秩父村を舞台に、Uターンした女性や地域おこし協力隊、職人を目指して隣町から移住した青年ら、山里で自然と共に生きる暮らしを選んだ若者の3年間を撮影した。監督は『タネは誰のもの』など農業をテーマにドキュメンタリーを撮り続ける原村政樹さん。

 料金は一般1700円(60歳以上、大学生、20歳以下1200円、高校生以下800円)。上映時間は15、19日が午前10時から、16日が午前9時から、17日が午前10時と午後6時30分から、20、21日が午後1時15分から、22日が午後2時から、23~28日が午後5時15分から。火曜定休。

 トークイベントは両日とも上映終了後に行う。15日は原村監督がリモートで出演。22日は上越、妙高両市に移住した人たちの座談会を行う。出演はかみえちご山里ファン倶楽部の三浦絵里さん、Countryowlsの筒井惇貴さん、妙高市地域のこし協力隊の山口起麻さん、上越市創造行政研究所の須藤宇道さん。