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糸魚川歴史民俗資料館 御風の人柄見える品々 3館連携企画展で展示

帽子やステッキなど、御風が故郷糸魚川での暮らしの中で愛用していた品々などを展示している

 糸魚川市一の宮1の糸魚川歴史民俗資料館で9月18日まで、企画展「御風の愛した糸魚川のコト・モノ・ひと」が開かれている。

 郷土の文人・相馬御風(1883~1950年)の生誕140年、童謡「春よ来い」発表から100年を記念した3館(相馬御風宅、同館、長者ケ原考古館)連携企画展の一つ。

 晩年の御風が故郷糸魚川での暮らしで愛用していた日用品、生活の様子を捉えた写真などを展示。市では「これまで、あまり知られてこなかった相馬御風の人柄や、糸魚川での日常を知る機会となれば幸い」としている。