文字サイズ

高田本町のりものフェスタ 「痛車」・働く車集合 ミニ四駆イベントも

さまざまな働く車が展示され、記念撮影を楽しむ親子連れらでにぎわった
イレブンプラザ広場ではミニ四駆イベントが開かれ、子どもたちがフリー走行などを楽しんだ

 高田本町のりものフェスタが9日、上越市の高田本町商店街で開かれた。3丁目から5丁目までが歩行者天国となり、さまざまな乗り物が集合。多彩なイベントが開かれ、多くの人でにぎわった。

 会場ではアニメやゲームのキャラクターが描かれた「痛車」、パトカーや白バイ、高速道路の作業車、自動車学校の教習車などの働く車が展示され、親子連れらが記念撮影を楽しんだ。

 またイレブンプラザ広場では、ミニ四駆イベント(OGミニ四駆大会実行委員会主催)が開かれた。子どもたちは特設コースで自慢のマシンを走らせたり、製作体験を楽しんだりした。

 大澤輝之君(小学5年)は「カスタマイズしたマシンを速く走らせることができて楽しかった」と興奮した様子で話した。

 通りには移動販売車がずらりと出店。唐揚げやアイスクリーム、話題のパンなどが販売され、人気を集めた。

 イベントは高田と直江津の商店街が連携している「七夕まつり」の一環。同日は直江津菓子組合の加盟店がブースを出店し、直江津名菓を出張販売した。

 同組合の坂詰喜範組合長(63、さかつめ菓子本店店主)は「直江津と高田が連携し、にぎわいの一助になれば。今後もSNSなどを活用して情報発信していきたい」と意気込みを話した。

イレブンプラザ広場ではミニ四駆イベントが開かれ、子どもたちがフリー走行などを楽しんだ