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高田のコラボパン販売と試食会 七夕まつりで連携 互の市

互の市会場で高田本町商店街のコラボパンの販売、試食が行われた

 上越市中央1の互の市広場で8日、互の市が開かれた。再開2回目の今回は直江津と高田の商店街が連携している「七夕まつり」の一環として、高田本町商店街の店舗によるコラボパンの販売と試食会が行われた。

 約2年半ぶりに再開した互の市は6月から11月まで、毎月第2土曜日に開かれている。13区からの出店がメーンで、中山間地の農産物や加工品を店舗が減少している市街地で販売する役割を担っている。

 七夕まつりは地元の園児が願い事を書いた七夕飾りを商店街に飾り、高田と直江津それぞれでイベントを実施し、相互に出店も行っている。高田は大杉屋のあんバターや肉のいろはのコロッケを「小麦の奴隷」のコッペパンに挟んだコラボパンを出店。あんバターパンは販売、コロッケパンは無料試食を行った。

 高田の本町商店街では9日に高田本町のりものフェスタが開かれる。コラボパンは2種類を数量限定で販売。また直江津から直江津菓子組合が出店する。