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上越勢 地元大会で躍動 個人・団体で上位入賞 北信越ジュニア新体操県予選

各種目で活躍したTUNE R.Gメンバーら(提供写真)
A競技決勝、品田紋佳のリボンの演技

 北信越ジュニア体操選手権大会新体操女子県予選が1、2の両日、上越市総合体育館で行われ、上越勢が地元で躍動した。B競技徒手で坂田綾花(TUNE R.G、小4)が優勝、団体競技で上越の新体操チーム、TUNE R.Gが2位に輝いた。A競技決勝総合は品田紋佳(STELLA、中2)が制し、予選トップの門倉彩桜(TUNE R.G、中3)は2位に入った。

 北信越ジュニア大会には県予選のA競技7位までの選手、B競技3位までの選手、団体競技3位までのチームが出場する。TUNE R.Gの選手やチームは全競技で進出を決めた。北信越大会は9月30日、10月1日、石川県白山市松任で行われる。

 TUNE R.Gの村松梨可子代表は「選手たちが持てる力をしっかりと出し切れた大会。その結果が北信越ジュニア選手権へとつながったと思う。ただ、残る課題も多く、演技の質上げや構成の見直しが求められる。出場を決めた選手たちはさらなるレベルアップを目指して挑んでほしい」と期待した。

 各種目の1位と上越勢の結果は次の通り。

 ▽A競技決勝総合 (1)品田紋佳(STELLA、中2)(2)門倉彩桜(TUNE R.G、中3)(4)長井優羽(同、中1)(5)飯尾紗帆(同、中1)(9)吉田滋(同、中3)

 ▽B競技徒手 (1)坂田綾花(TUNE R.G、小4)(3)中條有彩(同、小4)(6)杉田瑠亜(同、小2)(10)小渕羽未(同、小1)(14)古川愛(新井新体操クラブ、小4)

 ▽B競技ボール (1)渡邉萌華(STELLA、小4)(3)阿部莉子(TUNE R.G、小4)(4)中條有彩(同、小4)(6)吉田薫(同、小4)

 ▽団体競技 (1)WASEDA CLUB RG新潟WIN(2)TUNE R.G

A競技決勝、品田紋佳のリボンの演技
A競技決勝、門倉彩桜のリボンの演技
A競技決勝、長井優羽のクラブの演技
A競技決勝、飯尾紗帆のリボンの演技
A競技決勝、吉田滋のリボンの演技