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〈妙高市議選〉定数2人超 選挙戦へ 9日告示 定数前回より2減 現元新人18人準備

9日に告示を迎える妙高市議選。市内各所にポスター掲示場が設置された(市役所前)

 任期満了に伴う妙高市議会議員選挙が9日に告示される。投開票日は16日。定数は前回より2減の16。上越タイムス社の取材では現職10人、元職1人、新人7人の計18人が立候補を予定しており、2人超過の少数激戦となる見通し。人口減少など地域課題への対応や新たな地域づくりへの提言、昨年11月に就任した城戸陽二市長の市政運営への評価、距離感などが争点となる。

 立候補予定者の地域別の内訳は旧新井市域12人、妙高地域1人、妙高高原地域5人。年代別では30代1人、40代2人、50代5人、60代6人、70代4人。

 市選挙管理委員会によると、6月1日現在の有権者数(選挙人名簿登録者数)は2万6090人(男1万2659人、女1万3431人)。

 立候補届け出の受け付けは、9日午前8時30分から午後5時まで市役所で行われる。

 不在者投票は10日から15日まで。県選挙管理委員会が指定する病院や老人ホームなどに入院・入所しており、選挙期日に投票できない場合、選挙期日前に施設で不在者投票をすることができる。投票用紙等は告示日の9日以前でも請求できる。

 期日前投票は10日から15日まで、市役所本庁舎、妙高保健センター、妙高高原メッセで行う。時間は各日午前8時30分から午後7時(市役所は同8時)まで。

 16日の投票時間は午前7時から午後7時まで。市内全ての選挙当日投票所・31カ所の閉鎖時刻を午後7時に統一して繰り上げる。併せて市総合体育館で行われる開票作業の開始時刻も、午後9時から同8時30分に変更、前回より30分繰り上げる。