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上越走友会リレーマラソン 6時間たすきつなぐ 参加28人 4年ぶり実施、絆深まる

最後の1周は全員で走り、ゴールの瞬間を迎えた

 上越走友会(近藤彰治会長)は25日、上越市の関川堤防で6時間リレーマラソンを行った。4年ぶりのリレーマラソンで、走る喜びを実感した。

 同会や高田走ろう会の会員、一般参加者ら28人が参加。謙信公大橋―関川大橋間の堤防を走る1周約3キロのコースで3本のたすきをつないだ。

 コロナ禍以前は上越走友会と謙信走会の共催で12時間リレーマラソンを行っていた。再開1回目は6時間で実施。向かい風が強いコンディションだったが、それぞれのペースで走ってたすきをつなぎ、最後は参加者全員で1周。合計23周でゴールした。

 最多の6周を走った茂原正夫さん(41)は「4年ぶりで不安もあったが、無事にたすきをつなげて良かった。みんなで走ることで結束が生まれる。こういう催しが出てきてうれしい」と話した。

 近藤会長は「事故なく無事走れたことに感謝。絆が深まり、走友会がより良いチームになった」と語った。