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シード北城、柏崎工と 高校野球新潟大会組み合わせ抽選会 選手宣誓は内藤主将

 7月6日に開幕する第105回全国高校野球選手権記念新潟大会の組み合わせ抽選会が23日、新潟市の新潟テルサで開かれ、出場68チームの組み合わせが決まった。

 連合は6チームあり、出場校は80校。前年から3チーム、1校減った。今年は全県1区制での抽選で、初戦から南支部と北支部のチームが対戦する。

 上越勢は10チーム(うち連合2チーム、計12校)が出場。春季大会ベスト8で第5シードの高田北城は柏崎工と対戦。昨夏上越勢最高のベスト16に入った糸魚川は新発田南と、今春ベスト16の高田は新潟江南とそれぞれ対戦。右上のシード校中越のブロックに上越勢が5校と固まった。

 昨秋ベスト16の関根学園は初日から登場し、ハードオフ・エコスタジアム新潟での第2試合で新潟北と対戦、勝つと2回戦で春季大会準優勝で第2シードの加茂暁星と当たる。

 大会は7月6日午前10時から、エコスタで開会式を行い開幕。選手宣誓は立候補者による抽選の結果、高田北城・内藤蒼太郎主将(3年)に決まった。1、2回戦は6~11日、3回戦以降は14日から入り、準々決勝は19、20日、準決勝は22日、決勝は24日、エコスタで行われる。

 今大会は通常通りに戻り、応援や入場の制限がなく行われる。準々決勝以降の試合は当日券に加えて前売り券を発売する。詳しくは新潟県高校野球連盟のホームページに掲載。