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上越市立水族博物館「うみがたり」 開館5周年記念イベント 街中ににぎわい

メイン会場のステージイベントで行われた能水商店によるアンコウのつるし切り
うみがたりのメイン会場と街中の各会場を結ぶ周遊バスは多くの利用があった

 上越市立水族博物館うみがたりオープン5周年記念イベントが24日、同市五智2の同館第1駐車場をメイン会場に開かれた。また直江津の街中各所で併催イベントがあり、周遊バスが運行され、あちこちでにぎわいが見られた。

 同イベント実行委員会(新井康祐実行委員長)が26日の開館5周年に合わせて実施。第1駐車場はイベントを想定して電源などが設けられており、キッチンカーや地元グルメ、銘菓などが出店。ステージイベントでは地元園児の出演やアンコウのつるし切り、フラダンスや和太鼓の演奏などが繰り広げられた。

 イベントが行われると、ステージ前には多くの観客が集まり、キッチンカーやグルメのテント前には行列ができた。天候に恵まれ、駐車場脇の芝生では多くの家族連れがゆったりと過ごしていた。

 街中では互の市広場、直江津D51レールパーク、エルマール、佐渡汽船ターミナル、ライオン像のある館、五智歴史の里会館で、それぞれに施設の特徴を生かした記念のイベントが行われた。周遊バスも多くの乗客があり、停留所近くに設けられたスタンプラリーが人気を集めた。

 新井実行委員長は「(メイン会場は)芝生にも店の前にも人がいて、すごくいい感じ。直江津の街にも人が出て、回遊してくれている」と、うみがたりを中心とした直江津の活性化に手応えを感じていた。

うみがたりのメイン会場と街中の各会場を結ぶ周遊バスは多くの利用があった

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