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〝定番〟に限定商品も 上越市三・八の市朝市に菓子店出店 朝市スイーツまつり

限定のどら焼きや大福などのスイーツが朝市に出店した

 上越市は18日、同市中央2・3の三・八の市会場で「朝市スイーツまつり」を開いた。直江津菓子組合などが、イベント限定を含む和洋の菓子を出品し、買い物客でにぎわった。

 同市は活性化のため、2021年からパンまつりなどのイベントを朝市と同時に行っている。今回は「大福・どら焼き食べ比べ」と題し、同組合の店舗が普段から販売している商品やオリジナル商品を並べた。

 スイーツまつりに出品されたどら焼きは、上越の朝市名物である小型の大判焼きではなく、丸いカステラ生地であんを挟んだもの。あんこやクリなどの定番からチョコ、ティラミスなどがそろった。伊藤製飴所は豆大福とイベント限定のくるみ大福のセットや、きなこにみたらし団子を入れた新作「きなこまみれ」などを出品。三野屋菓子店は無印良品直江津の社員が安塚の棚田で作ったコメを使ったどら焼きや団子などを販売した。

 同市内の女性(40)は「朝市は初めてで、イベントの情報を見てきた。駐車場も近くて子連れで来やすい。これからも来てみたい」と話した。