あぜ道ほたる・夢灯りinほたるの里 幻想的光景楽しむ ゆらめく光 周囲照らす ろうそく1500本を点火 大島区


大島区仁上の石橋集落周辺で17日夜、「あぜ道ほたる・夢灯りinほたるの里」(大島地区振興協議会主催)が開かれた。田んぼのあぜ道や歩道などをろうそくで照らし、幻想的な光景を見物人が楽しんだ。
約1500本のろうそくを棚田のあぜ道などに並べ点火。日没後の午後7時30分ごろから周辺が暗くなり、揺らめく光が周囲を照らした。
今回初めて訪れたという吉川区の女性は「とてもすごくてびっくり。カエルの声も聞こえて、見に来て良かった」と語った。
日没前には大島地域生涯学習センターで音楽ライブを実施。上越教育大吹奏楽団が演奏した。また、今回初めてキッチンカーによる飲食物販売を行い、より多くの人が楽しめる工夫をした。
